スクロール文字と点滅文字
スクロール文字
左右にスクロールする文字を表示することができます。
デフォルトでは、右から現れて左に消えていきます。
その他、いくつかの属性により、文字の動きなどを変えることができます。
▼direction属性により、文字列の流れる方向を指定できます。
left:右から左の方向(デフォルト)/right:左から右の方向
▼behavior属性により、より細かな文字の動きを指定できます。
scroll:画面を横切る動きを繰り返します。(デフォルト)
slide:一方から現れ、画面の端で停止します。
alternate:マーキーエリアの中を行ったり来たりします。
▼loop属性により、画面上に流れる回数を指定できます。最大回数は16回、デフォルトは1回です。
▼bgcolor属性により、背景色を指定できます。また文字の色も変更できます。
<font color="#003366">背景色と文字の色を変更</font>
</marquee>
※スクロールできる文字数は64バイトまでです(半角で64文字、全角で32文字)。
点滅文字
<blink>タグを使うと、文字を一定間隔で点滅表示させることができます。
こちらもスクロール同様に文字の色を変更させることができます。
あまり多用すると、目がチカチカしてしまうことがあります。特に、重要な文章を点滅させると、読む側に不快感を与えてしまうことがありますので注意しましょう。
パソコン上での表示に注意
このページのサンプルで表示しているのは、あくまでもパソコン上の表示になります。実際に携帯サイトで見たときのものではありませんのでご注意ください。
特に、<blink>タグに関しては、Netscape Navigatorで拡張された独自タグなので、パソコン上では点滅して表示されていない可能性があります。
実際の動作は携帯電話より閲覧してご確認ください。
サンプルコード
下記のサンプルコードをコピーペーストしてご利用ください。
<font color="#003366">背景色と文字の色を変更</font>
</marquee>
一般的にスクロール文字は上記のものがよく利用されます。
点滅文字は上記のように、最初の記号文字などを点滅させるのが効果的です。
サイトインフォメーションで詳細を解説しています。また、配色シミュレータで配色のシュミレーションを行うことができます。