絵文字
絵文字のメリット・デメリット
携帯サイトで絵文字を使用するのは文字の省略ができるというメリットがあります。
例えば、「メール」とカタカナ3文字で表現するよりも、メールの絵文字で表現した方が文字数も1文字で済みます。また、見た目も感覚的に分かりやすくなります。
しかし、絵文字はキャリア別に絵文字の種類が異なるため、キャリアや機種によって絵文字が表示されない場合もあります。
必ずしも絵文字を使う必要はありませんが、一応iモードの絵文字のリストを下記に掲載します。
iモードには、「基本絵文字」176種類と「拡張絵文字」76種類の合計252種類の絵文字があります。基本絵文字は、iモード対応の全機種で利用でき、拡張絵文字は、iモード対応HTML4.0対応機種以降で利用できます。
上記の絵文字をクリックすると、「&#*****;」というコードが表示されます。このコードを記述することで、それぞれの絵文字を表示させることが出来ます。
リスト下部の背景色上にある絵文字は「拡張絵文字」になります。古い機種では見れない場合もあるのでご注意ください。
また、iモードの絵文字の場合、ドコモから絵文字入力ソフトが配布されています。このソフトをダウンロードすると、テキストエディタなどもでも絵文字が表示されるので編集が見やすく便利です。