カラーチャート
カラーコード
色を指定する際には、6桁のカラーコードを用います。カラーコードには、次のような意味があります。
#FFFFFF
最初の2桁が赤、中央の2桁が緑、最後の2桁が青の色の値を示しています。この赤・緑・青で構成される光の三原色(RGB)を00~FFまでの16進数の値で指定しています。
00に近いほどその色はの値は低くなり、FFに近いほどその色が値が高くなります。
標準16色
HTMLで定義されている基本色になります。この16色は、古いブラウザやカラー対応の携帯端末でも
<font color="red">文字の色</font>
このようにカラーネームを使用することができます。
ただ、基本的にはカラーネームよりも、6桁のカラーコードの方が確実性が高いので、カラーコードの使用をおすすめします。
#000000
#808080
#C0C0C0
#FFFFFF
#FF0000
#FFFF00
#00FF00
#00FFFF
#0000FF
#FF00FF
#800000
#808000
#008000
#008080
#000080
#800080
ウェブセーフカラー216色
WindowsとMacintoshのシステムパレットに共通した216色で、Internet ExplorerでもNetscapeでもほぼ同じように表示される色の事を指します。どんな環境下でも安心して使えるのがこの216色ということになります。
携帯サイトでもフルカラー対応の機種も多くなってきていますが、特にこだわりが無い限りは、基本的にこれらの標準16色とウェブセーフカラー216色を使用するようにしましょう。